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2004年08月 アーカイブ

2004年08月01日

フルチン主義だぜ長嶋一茂!

tv_hapihiru.jpg あの、長嶋一茂がメイン司会を務めるTBSの昼帯バラエティー「はぴひる」が九月いっぱいで打ち切られることが決定したそうな。始まったのが今年の四月からだから…う~ん、まあ意外と続いた方か。大体が、お昼の時間帯なのに、長嶋一茂を筆頭に、磯野貴理子、田中律子というユルッユルの出演者…テレ東!? と目を疑いたくなります…そりゃ打ち切りにもなるわ。裏番組のタモさんとみのもんたに挟まれ、TBS的には長年苦労してきた時間帯なんですが…とても本気で視聴率上げようとしてるとは思えませんよね。

 とはいえボクは放送開始当初、この「はぴひる」を結構注目していたんですけどね。もちろん「ある意味注目」ですけど…。どう考えてもまともに使えそうもない一茂をメイン司会に大抜擢…「ある意味」ナイスチョイスです。ケツアゴのおっさんの遺伝子を受け継いだ一茂だけに、その司会っぷりもまさにワールドクラス。クイズの司会進行をさせれば、「それじゃ答えです」と言いながら、司会者が答えを全く理解していない。司会者自身が企画の進行を妨げまくる。場の空気を読まない…。等々、一茂ワールドが思いっ切り繰り広げられていました。しかも他の二人も、そんな一茂の暴走を一切フォローしないという「ある意味」死ぬほど面白~い番組だったんですが、さすがにそんなもん毎日毎日見せられたら…。ボクも一月くらいで飽きて、元のタモさん生活に戻ってましたからね。

 この時間帯、TBS的にはホントに魔の時間帯となっていて、長年に渡ってこの昼帯は短命な番組が続きまくっていました。ちょいと調べてみたら…。

1990.04~1990.09 ピリッとタケロー(森本毅郎)
1990.10~1991.09 遊々お昼です(森本毅郎)
1991.10~1992.09 吉村明宏のクイズランチ
1992.10~1993.02 素敵な気分De!(伊集院光)
1993.03~1993.09 わいど!ウォッチャー(森本毅郎)
1993.10~1995.03 ウォッチャー(森本毅郎)
1995.04~1997.03 山田邦子のしあわせにしてよ
1997.04~1997.09 ちょっと言わせて(うつみ宮土理)
1997.10~1998.03 黄金のレシピ(うつみ宮土理、トミーズ雅)
1998.04~1998.09 宮本和知の熱血!昼休み
1998.10~1998.12 おサイフいっぱいクイズ「QQQのQ」(上岡龍太郎、笑福亭笑瓶)
1999.01~1999.08 マダむんむん(安東弘樹、桂ざこば)
1999.09~2000.03 スーパー知恵MON(立川志の輔、坂上みき)
2000.04~2004.03 ベストタイム(福留功男)
2000.04~ はぴひる!(長嶋一茂、磯野貴理子、田中律子)

 …というか、ほとんど名前も覚えてないような番組ばっかですからね…。ちなみに「はぴひる」打ち切り後には、「ザ・ボイス」という報道色の強い情報番組を予定してるそうですが、その番組の目玉として例のスイカップ古瀬絵理が出るとか出ないとか…。今更、スイカップが目玉とは…。TBSも、もう「いいとも」と「思いっ切りテレビ」に真っ向から対決するのはあきらめて、金八先生の再放送でもやった方が視聴率取れると思いますけどねぇ…、少なくともボクはそれ見ます。


<おまけ>
「ヨン様効果?」 韓国男性が結婚相手として人気

 韓国人と日本人の結婚を斡旋する会社に、ヨン様ブーム以降、日本人女性の入会者が急増しているんだそうな…。「韓国男性との結婚を希望する日本女性の主な年齢は30代初め。結婚適齢期の若い女性は少ない方だという」とのことですが…、日常生活で男に全然相手にされないサミシイ女性が、冬ソナとか見てアッツアツに盛り上がっちゃって、その勢いのまま「韓国の人となら冬ソナみたいなステキな恋が出来るかも…」なーんて思って登録しちゃってるんだろうな…。お前ら、日本国内にも女不足で途方に暮れてる逆モテ男がたくさんいるんだからな! 海外に流出するな!

2004年08月02日

重大お知らせ

 普段ロフトプラスワンの方でさんざん出会い系イベントをやっているボクですが、いい加減このテのイベントは飽きてきました。…ということで、ちょっとプラスワンを離れ、一回やってみたかった企画をやろうと思います。その名も「第一回マジ合コン!」 …という事でモテない、友達がいないと悩んでいるボイズンガールズ集まれ! 場所は新宿の居酒屋かどっか。日時は八月か九月の土日にやりたいです。…まあ男子はいくらでも集まりそうなんで、特に女子の皆様熱烈大ボシュー中でございます。集まらなかったら企画倒れね。

応募・問い合わせはこちら

レトロなメカから浪漫な匂いが…

gokigen.jpg 撮りためておいた分が終わってしまったとのことで、今日の「ごきげんよう」は今までの総集編でしたね。いつになったら復帰するんでしょうか。やっぱお昼に小堺さんの姿を見ないと…、いつぞやタモさんがゴルフボールに当たってしばらくお休みしていた時のようなもの悲しさを覚えます…。とか言って、毎日「いいとも」「ごきげんよう」を見てる社会人はダメだよなぁ~。

 今、上野の国立科学博物館でやっている「テレビゲームとデジタル科学展」っちゅうのに行ってきた。テレビで、ハンドルをグルグル回して機械的に計算の答えを出すという超原始的な計算機とか、真空管を無数につないで作った巨大なコンピューターとかが展示されているのを見て、すごい気になってたんですよね。ボクは「デジタル」とか「未来」な響きにも弱いんですが、このテのまだ洗練されてない無駄の多き黎明期の発明品にも非常に興味アリアリなんです。やっぱ「無駄」って童貞の文化ですからね。

 で、いざ行ってみたら、期待通り直径2mくらいあるバカでっかい昔のハードディスクとか、「おらが村の発明王」って感じのおっさんが、はんだごて片手に作ったような無骨なレトロ・ゲーム機とかが展示されてて、楽しかったんですが、こういう楽しみ方をしている人は結構少なかったようで…。どっちかっていうとタイトルに「テレビゲームと…」とついていたため、「ピカチューに会えるかも」とか「ドラクエの新しいヤツで遊べるかも」なーんて期待して来てたお子様がたくさんいたみたいですね…。そんなファミコンすら知らないような世代に、わけのわからない、木で作られた家具調ゲーム機とか見せてもねぇ…みんなポカーンとしてました。主催者的にはキャッチーなタイトルをつけて客をいっぱい呼ばなきゃならないんでしょうけど、それにしてもガッカリして帰った子供は多いんじゃないかな~?

 あと、このイベントのキャッチフレーズが「大大大好きな人と、見に来て下さい」という、いかにもデートで来て下さいね、的なものだったんですが、これもどうなんですかね? 最後まで見ても、どこが好きな人と見に来るべきなのかわかりませんでした。多分、この言葉を真に受けてデートでこれ見に来たら…よっぽどレトロ・メカに興味のあるおたくカップル以外は、相当盛り下がること間違いナシって感じだったけどなぁ~。まあ、どうせボクは一人でションボリ行ってたからいいんですけどね。

2004年08月03日

高校野球大会歌

 先日、高校野球観戦に行ったのと、毎日毎日「金八先生」DVDを見まくっているため、精神年齢が高二レベルにまで戻ってしまい、完璧に青春プレイバック状態に陥っています。嗚呼、もっとセイシュンしたい! …でももう高校野球の地方予選は終わっちゃったしなぁ~…、いくらなんでも甲子園にまで行くっちゅうのは予算的に問題が…。イヤ、ホントは夏休み取ってまで甲子園に行こうかっつうくらいの勢いなんですけどね。なんか、他にボクのハートをドッキドキさせてくれるような胸キュン・イベントはないもんですかねぇ…。

 ところで、夏の全国高等学校野球選手権大会 (長い…)の大会歌といえば、かの有名な『栄冠は君に輝く』ですが、それを今年はZONEが歌うんだそうな…。高校野球をちょっとでも見た事がある人は、間違いなくご存じであろう『栄冠は君に輝く』ですが、あの歌って男臭~いコーラス隊が声高らかに歌うモンじゃないんかい。よりによってZONEって…。一体どんな感じになってしまっているんでしょうか!? …と思ったら、朝日新聞のページで聴くことができました↓。

http://www2.asahi.com/koshien2004/song.html

 …う、うぅ~ん…。なんじゃこのヌルーいバラード風アレンジは…。こんなん「これから野球で熱く血潮をたぎらせるぜッ!」と言うよりは「誰か死んじゃった…」って感じの歌じゃないですか? どうでもいいけど、この曲、聴いた感じドラムの音がビタイチ入ってないんですが、こういう曲の時ってドラマーの人とか何やってるんですかね。

 ちなみに、夏の甲子園は大会歌、入場行進曲共に毎年固定なんですが、春のセンバツの入場行進曲は色んな曲が使われています、ちょっと調べてみたら面白かったんでご紹介↓。

春のセンバツ歴代行進曲
大正13 ワシントンポストなど4曲
大正14 カレドニアンマーチ
大正15 親しき戦友  
昭和 2 行進曲なし  
昭和 3 モン・パリほか  
昭和 4 観兵式行進曲  
昭和 5 われら戦友  
昭和 6 旧大会歌  
昭和 7 爆弾三勇士の歌
昭和 8 青年  
昭和 9 大会歌  
昭和10 大会歌  
昭和11 大会歌  
昭和12 大会歌  
昭和13 愛国行進曲
昭和14 大陸行進曲
昭和15 紀元ニ千六百年奉祝歌
昭和16 国民進軍歌

昭和17~21 戦時下のため大会開催されず

昭和22 剣と槍
昭和23 鐘の鳴る丘  
昭和24 異国の丘  
昭和25 ハイスクール  
昭和26 スポーツショー  
昭和27 君が代マーチ  
昭和28 黄色いリボン  
昭和29 錨をあげて  
昭和30 セントルイスブルース  
昭和31 雷神  
昭和32 緑のこだま  
昭和33 クワイ河マーチ  
昭和34 皇太子のタンゴ  
昭和35 誕生日  
昭和36 バッファロー大隊マーチ  
昭和37 上を向いて歩こう 坂本九
昭和38 いつでも夢を 橋幸夫・吉永小百合
昭和39 こんにちは赤ちゃん 梓みちよ
昭和40 幸せなら手をたたこう 坂本九
昭和41 友達 坂本九
昭和42 世界の国からこんにちは 三波春夫ほか
昭和43 世界は二人のために 佐良直美
昭和44 三百六十五歩のマーチ 水前寺清子
昭和45 世界の国からこんにちは 三波春夫ほか
昭和46 希望 岸洋子
昭和47 また逢う日まで 尾崎紀世彦
昭和48 虹をわたって 天地真理
昭和49 草原の輝き アグネス・チャン
昭和50 おかあさん 森昌子
昭和51 センチメンタル 岩崎宏美
昭和52 ビューティフルサンデー 田中星児
昭和53 愛のメモリー 松崎しげる
昭和54 季節の中で 松山千春
昭和55 ヤングマン 西城秀樹
昭和56 青い珊瑚礁 松田聖子
昭和57 ルビーの指輪 寺尾聡
昭和58 聖母たちのララバイ 岩崎宏美
昭和59 キャッツアイ 杏里
昭和60 星屑のステージ チェッカーズ
昭和61 青春 岩崎良美
昭和62 CHA-CHA-CHA 石井明美
昭和63 夢冒険 酒井法子
平成 1 パラダイス銀河 光GENJI
平成 2 約束 相川恵里
平成 3 おどるポンポコリン B・B・クィーンズ
平成 4 どんなときも 槙原敬之
平成 5 今ありて  
平成 6 負けないで ZARD
平成 7 がんばりましょう SMAP
平成 8 TOMORROW 岡本真夜
平成 9 これが私の生きる道 Puffy
平成10 硝子の少年 KinKi Kids
平成11 長い間 Kiroro
平成12 First Love 宇多田ヒカル
平成13 TSUNAMI ビートルズメドレー サザンオールスターズ,ビートルズ
平成14 明日があるさ ウルフルズ Re:Japan
平成15 大きな古時計 平井堅
平成16 世界に一つだけの花 SMAP

 …結構アレな曲がいっぱい使われてますね。とりあえず「負けないで」とか「明日があるさ」「ヤングマン」辺りはわかるとしても、平井ホモ堅の「大きな古時計」って行進するような曲か!? 昭和27年の「君が代マーチ」昭和34年の「皇太子のタンゴ」も死ぬほど気になります。

2004年08月04日

吐き気がするほど…

 ボクは実家に住んでいた頃から、自分の部屋にいる時はパンツ一丁とかで生活しているタイプの人間だったんですが、独り暮らしを始めてからというもの、それがエスカレートして、自宅に一人でいる時はほとんど一糸まとわぬセクシーな姿で生活する、全裸人と化してしまいました。平均体温が非常に高いので、洋服着てると熱が籠もって気持ち悪いんですよね。ま、基本的には「オレの家でどんな格好しようがオレの勝手じゃ!」って感じなんですけど、突然宅急便とかが来たりすると「あー、パンツどこ!? パンツ」なんてアワアワしちゃいます、さすがに全裸で玄関出らんないもんな。

 そんな、全裸生活の弊害がもう一つ。先日書いたように、ボクは非常に汗っかきなんですが、全裸で生活してるとダラダラ流れる汗を吸収するモンがなんにもないので、部屋の至る所に汗をまき散らしてしまうんですね。特に部屋にいる時間の大半を過ごすソファーにはガンガン汗が染みこんで…。その結果どうなったかっちゅうと、当然のごとくソファーの中に汗の成分がドンドン蓄積されていき、遂に今年の夏、とんでもない刺激臭を放つようになってしまいました。う~ん、なんつーんですかね。鼻に鈍~く突き刺さってくる刺激臭とでも言いましょうか、なんとも香ばしい変な匂いなんですよね。

 ウンコでもおならでも足の爪につまったアカでも、他人の物だったら死んでも嗅ぎたいとは思わないのに、自分の体から出た物の匂いって、意外と愛おしいくて平気なもんじゃないですか。ウチのソファーから放たれている珍臭も、一応自分の体臭の一種のハズなのに…、ホント耐え難いスメルなんですよ。まあ、このソファーも随分長い事使ってるんで、珍臭ソファーごと捨てちゃおうかとも思ったんですが、ソファーがないと部屋でくつろぐ場所もないし、新しいのを買うお金もないし…。

 ということで、とりあえず匂いだけでもなんとかしようと思い、ドンキホーテに売っていたファブリーズ…に限りなく似ている「ファブリック」とかいうパチモンを購入。イヤ、本物のファブリーズを買ってもよかったんですけど、倍くらい値段が違ったんで。どうせどれでも効果は同じようなモンでしょ!? 節約、節約。ま、とにかくこいつを一吹きすれば、たちどころにお部屋のイヤ~な匂いは消え去り、後にはサワヤカ・フローラルな香りが…ああ、これでボクの部屋もフローラルな香り漂うステキ・ルームになるのだな…などと思いを馳せながらファブリーズ…のパチモノを噴霧!

 …確かにフローラルな香りはするようになったんですが…元の珍臭が全く消えていないです。その結果、フローラルと珍臭が混じり合い、噴霧前以上にこの世のものと思えないような珍妙な匂いに…。ウチのソファーの匂いは、ファブリーズ…のパチモノの消臭効果が太刀打ちできないくらい強烈な匂いって事なんですか!? それとも、ボクがケチってパチモンを買ってしまったのが悪いんでしょうか!?

 とにかく現在、ウチの異臭問題は余計に悪化し、ソファーに座ってると、軽く幻覚見そうなくらいクラクラきてしまいます。…やっぱソファー捨てるしかないか!?

2004年08月05日

おっぱい注意

 吉田拓郎がコンサート中に倒れたそうな。去年肺がんの手術をしたばっかりだもんな…心配です。

oppai.jpg 相変わらず暑い日が続き、おいらの心は熱血するどころかどんどんブルーになっていますが…。夏場になると、巨大なおっぱいを所有してらっしゃるタイプの人は、パイ裏が…いわゆるボイーンと垂れ下がったおっぱいの裏側ね、…あそこが、あせもになって大変だというハナシを聞いたことがあります。確かに皮膚同士が密着してる部分だけに、汗が溜まって蒸れそうですからね。男の場合、夏場は垂れ下がったポコチンと金玉袋の接した部分が蒸れっ蒸れに蒸れてカユイカユイになることがありますが、ああいう感覚なんですかね? もしくは尻と尻の間が蒸れてカユカユになってしまう感覚か!? なんにせよ、巨大なおっぱいの裏側ともなれば、我らが金玉の何倍の大きさだっちゅうことで、そのかゆさたるや想像を絶するものがあります。出来ることならばボクがカイカイしてあげたいッ。

 おっぱいは小さければ小さいで悩みのタネになるんでしょうけど、デカけりゃデカいなりに、色々と大変そうですよね。喫茶店とかで、巨大なおぱいを「あー重い」とばかりに、無防備に机の上に乗っけてボローンと放りだしてる女の人とかいますけど、アンタ、確かにそんだけ巨大な物体をぶる下げてたら、肩も凝りましょうが、それにしてもおっぱいは荷物じゃないんだから、そんな所に放り出しとくな! …と言いたい。

 多分、この辺は男子と女子の認識に格差があるんだと思いますが、女子的にはただ単に身体の一部であっても、男子的にとってのおっぱいの中には夢と希望がギッチギチに詰まってるんですよ。時々ファミレスとかで、子連れのお母さんが平気な顔しておっぱいを取り出して授乳とかしているけど、あの姿を男子たちがどれほどトンデモナイ気持ちで見つめているか…女の子の方はわかってないんだろうな…。

 ま、常々言っているように、ボクはガッチガチの貧乳派なんで、「巨乳のためなら死んでもイイ!」みたいな、おっぱいに一言あるタイプのこだわりの職人ではないんですが、それでも、日常の風景の中にイキナリおっぱいが登場したら思いっ切り凝視しちゃいますからね…。こんだけ暑いと、ノーブラでコンビニとか来てる人もいますけど、アナタたちの想像をはるかに超えるイキオイで周りの男子はアナタのおっぱいを見つめていますヨ! くれぐれもお気をつけてッ!

2004年08月06日

センセイもおチンチンの誘惑には勝てねぇ

「高校教諭が自分の下半身画像を送信、生徒に出回る」

 久々のエロティック教師シリーズ(?)。しかし、こ…これは恥ずかしい。

 この高校教師、20歳前後の女性と称する相手からメールを受け取って、何回かやり取りをしてたらしいんですが、そのやり取りの中で「ワタシも顔写真とエロスな写真を送るから、アナタも送って~ん」的なメッセージを頂いたそうなんですわ。それを読んで「おうッ! こりゃー変態女じゃ! 痴女じゃ! エローいことヤレるかも!?」と思ったのかどうかは知りませんが、とりあえずウッキウキになってしまった先生は自分の顔写真&オチンポ写真を相手に送ってしまったのです。


 …ま、その相手の女性からのメールってのは実際の所、バカな生徒がイタズラで送っていたものだったんでしょうね。まんまと教師のチンポコ画像をゲットした生徒は友達に送信しまくり、結局学校中に先生がどんなポコチンを所有しているのか知られてしまったという事です。ああ…想像しただけでも恥ずかしい…。今後、その先生がいくら金八先生ばりの感動的な説教を繰り広げたとしても、絶対「自分のポコチン写メールで送ってるくせに…」とか思われちゃうもん! 誰も聞く耳持たないよなぁ~。

 この教師を「なんちゅうアホな教師だ…」と言ってしまうのは簡単ですが、男性諸氏よ、アナタは絶対にひっかからないと言えますか!? さすがにチンポ写真を送れと言われたらちょっと疑いを持ちますが、それでも「もしかしたらヤレるかも…」という匂いをプンプンに放っているメル友の女子から「顔写真送って」とか言われたら、ソッコー相当気合いの入りまくりのキメキメ写真とか送っちゃいますよ、そりゃ。…しかし、それが知り合いのイタズラで、そんな「セックスしたい!」と顔に書いてあるような必死な写真をみんなに広められたとしたら…半月は寝込むな。

 でも、このイタズラ考えた生徒はホント天才だと思いますね。自分の通ってる学校にムカツク先生がいたとして、そいつを陥れてやろうと思った時にこれほどすさまじい効果を上げるイタズラってないでしょ!? ボクが高校生だったら絶対マネしてみるもんな。

 やっぱねー、女子に比べて男子はみんな下半身にウィークポイントを抱えていると思いますね。男たるもの、目の前にエロをちらつかされちゃったら、かなり判断能力が鈍っちゃうもんです。エロスの前ではホント、男はみんな大マヌケですよ…。

2004年08月07日

一生下ネタをかませるじじぃになりたい

 昨日は新宿ロフトで、大槻ケンヂ率いる特撮、みうらじゅん、ロマンポルシェ。という、まさにサブカル少年少女感涙モンのライブがありました。今のわけわからないビジネス誌でも、ちょっと前のエロ本でもない頃の「宝島」ジェネレーションであるボク的にも非常に楽しみだったんですが、その中でも特にみうらじゅんセンセイ! フツーの音楽ライブをやる機会は殆どないので、何をやるんだろう…と思ってたんですが…。

 バックバンドも何もナシで、ホントにギター一本持って登場。「アイデン&ティティ」で若干お馴染みとなった、みうらさんが高校時代に作ったという童貞フォークをちょろっと歌いつつ、メインはJ-WAVEで安斎さんとやってるラジオ番組「TR2」での人気コーナー「下ネタなんでだろう」。例の赤青ジャージ二人組の歌に限りなく酷似しているメロディーに「いやがってるのにアソコは濡れ濡れなんでだろ~う」…などという、下ネタギャグを載せた…まあ替え歌だわな。ラジオを毎週聴いてるボク的には非常に嬉しかったんですが、まさかコレをライブでやるとは思ってなかった…しかもトータル30分のライブ中、延々20分近くやってたし…。大半のお客さんは、延々と猥歌を高らかに歌うおっさんを観ながらポカーンとしてましたが、…あの空気感で押し切っちゃえる人はみうらさんしかいないなー。あんな大人、なかなかいませんよ。

2004年08月08日

カビくさい古本屋の片隅でボクはウンコをガマンする

 ボクは日々、ブックオフ等の古本屋に通って、100円均一ワゴンの中に埋もれている誰も欲しがらないようなクソ・ブックスを漁るのが趣味なんですが、最近近所に非常にイイ感じの古本屋を見つけたんですよ。そこは100円コーナーの品揃えが充実しているのはもちろん、内容的にもボク好みのクソ本がたくさんあってイイ感じなんですが、さらに100円コーナーとは別に8冊で500円という激安コーナーまであり、店内もメチャクチャゴチャゴチャしているナイスなナイスな古本屋なんです。

 と、いうことで最近は「この店のクソ本は全部オレが買い占めてやるぜ~!(100円以下限定ですが)」と意気込んで、そこに通っているんですが、何か知らないけど、その古本屋で本を漁っていると、ものの五分ほどで絶対にウンコがしたくなるんですよ。今まで四回くらい行って、打率10割…。しかも、このテの古本屋の常として、店長はとても「便所貸して」と言い出せないタイプの偏屈そうなおっさんなので、便意アラームが鳴り響いたらその度に仕方なくウチに逃げ帰っています。…というわけで、結構イイ本が埋もれてそうな本屋なのに、なかなかゆっくり本を吟味することができないんですよね。


 ま、確かに普段他の古本屋を巡っていても、結構な確立でウンコ・アラームが鳴る事があるんですが、それにしてもこの古本屋は相当打率が高い好打者ですね。なんか、ウンコにまつわる呪いでもかけられているとしか思えません。もはやこの「本屋に行くとウンコがしたくなる」という学説は常識というくらい万人に浸透していますが、コレ、ホントにどうしてなんでしょうね。

 ということで、ネットで「本屋 便意」で検索してみたら、膨大な検索結果が出てきました。やっぱみんな本屋便意では苦労してるんですね~。そんな皆様の書き込みを検証した結果、いくつかの説(?)が導き出されてきました。本がズラッと並んでいると精神的に圧迫されて便意が催す説。紙や、印刷に使用されているインクの中に便意を誘う匂いを発している説。本屋にはウンコを呼び出す妖精が住んでいる説…、まあゴーインな理由付けだよなぁ。誰か科学的にこの辺の事を研究とかしてみませんかね? あるある大辞典あたりで…。ちなみに、ボク独自の説を書かせてもらうと、ボクは家でウンコする時には必ず何か本を読みながらなんですよ…もしかしたらその辺のライフスタイルのせいで、大量の本を見ると条件反射的に…と予想しております。いつか学会に発表しよう。

2004年08月09日

おたく男とコスプレ女

 金八6のDVD(10枚組)を早くも見終わってしまい、もう何にもすることがありません…ボクはこれから何を楽しみに生きていけばいいんでしょう…。今年の秋、パート7がやるとかやらないとかいうウワサもありますが…心待ちにしております。


 八月下旬に、ボクの家からもほど近いサブカルの殿堂、中野ブロードウェイにコスプレ喫茶がオープンするんだそうです。まあ、いかにもありそうな場所なんで、今までなかった事の方が不思議なくらいですけどね。ボク的には、エロという視点からいうと、コスプレにはあんま興味ないんで、どうでもいいんですが、ただ「コスプレ喫茶」という商売自体には以前から興味があったんですよね。…いいのか悪いのかは別として、おたくの股間をガッチリつかんで放さないタイプの童貞ビジネス。一体どんな感じの店なのか、そしてどんな感じで童貞の股間から金が吸い取られていってるのか…一回行ってみたいもんです。

 今までは、コスプレ喫茶といえば秋葉原とかにしかなかったので「わざわざ秋葉まで行くのもなぁ~…」という感じだったんですが、まあウチの近所に出来るんだったら、ちょっと見学しに行ってみてもいいかなぁ~と思っています。んで、ボクが一番興味があるところは「どんな人が集まり、何をして楽しむ場所なのか?」ということ。

sailorbusu.jpg まあ、このテの店にやって来るようなお客さんがどんなタイプの人たちなのかっていうのは、大体予想が付きますが…。きっと、ほとんどが期待通りの典型的な童貞おたく系の人たちなんでしょう。ただ、この人たちが、ヌケるわけでもなく、おっぱい触れるわけでもなく、おパンツすら拝むことの出来ない「喫茶店」という中途半端な場所に何を求めて来ているのか、そこには非常に興味ありますね。

 コスプレの元ネタとなっている二次元キャラを死ぬほど愛しているからコスプレでもいいからそのキャラに会いたいのか、コスプレをしている女の子自体が目当てなのか、はたまた「コスプレしているようなおたく女だったら、脂ギッシュおたくな自分でも優しく受け入れてもらえるんじゃなかろうか…」という思いからなのか…。とりあえず「コーヒーが飲みたいから」という理由ではないことは確かでしょう。とはいえ、キャバクラみたいに女の子とじっくり話しが出来るという場所でもないらしいですからね。コスプレして飲み物を運んできてくれる女の子を眺めるだけの場所って事なんでしょうか!? …楽しいか、ソレ!?

sakura.jpg 逆に、コスプレ喫茶で働いている女の子の側にも興味ありますね。世の中には色んなバイトがあるにも関わらず、あえてコスプレ喫茶というわけのわからない店でバイトをしようというには何かしら理由があるハズです。純粋に「コスプレが好きだから!」という人がほとんどだとは思うんですが、中には「ライトな水商売」程度の認識でやってる人もいるんじゃないですかね。おそらく普通の接客業に比べて時給も高いであろうコスプレ喫茶なので、そういう考えで働くのもアリなんかもしれないですが、そういう思考タイプの女子が、コスプレ女に群がる脂ギッシュな童貞おたくたちに対してどんなことを思いながら接してるのやら…。

 ボクが、新宿歌舞伎町という風俗水商売の殿堂のような場所で仕事しているにも関わらず、風俗にもキャバクラにも全然行きたくないのは、この辺を気にしちゃうからなんですよね。例えば、風俗嬢がみんな「Hなこと大好きで~っす!」という、モロ頭の軽そうな淫乱女だったら、こっちも「じゃ~割り切って一緒に楽しんじゃおうか、ガッハッハ」とばかりにプレイに没頭できると思いますが、実際の所そんなステキな風俗嬢いるわけないじゃないですか。ほとんどの人は完全に金のため「仕方ないからお前のポコチンの処理をしてやるよ」くらいのノリだと思うんですよね。そんな人におチンチンいじくってもらっても「こんな所に金払ってまで来なきゃならないくらい女に飢えてるんだ~…気持ち悪~い」とか思われてるんじゃ…という被害妄想に襲われて、全然気持ちよくなれないと思いますよ。

 以前、コスプレ系のアイドルのイベントをやった時、そのコスプレアイドルの子たちが楽屋で「またあのキモオタ来てるよ~」的な会話をしているのを聞いて「アンタらもおたくコスプレしてるくせに、そういう事言うな~!」と思ったモンです。

 コスプレアイドルにしろ、コスプレ喫茶のメイドさんにしろ、風俗嬢にしろ、キャバクラ嬢にしろ、お前らみんな、気持ち悪くてモテない童貞おたくな皆さんがお金を使ってくれるから生活できてるんだということを、ちょっとは認識して、夏ともなれば火が点いちゃうんじゃないかというくらい体中からオイルを垂れ流している童貞たちに対して、もうちょっと優しく接してあげて下さい。お願い。…あと、オレが行った時も優しくして下さい。

2004年08月10日

気になるニュース

「なでしこジャパン」って…、言う方も言う方だけど、言われている方も嬉しくないだろうな…。


「香取“ハットリくん”歌でも参上 」

 SMAPの香取慎吾(27)が主演の映画「NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE」(鈴木雅之監督、28日公開)の主題歌が25日に緊急発売されることが8日、分かった。原作アニメの主題歌を現代風にリアレンジした「HATTORI3(参上)」で、香取が“ハットリくん”として歌う。

hattorikun.jpg 今月28日から、遂に上映開始されてしまう、藤子不二雄マニアのボクとしては非常に仕上がりが不安な映画ハットリくん。ハットリくん役の香取慎吾はともかくとして、ケムマキ役のガレッジセールゴリ、ハットリくんの父役として「ニン」つながりのみで選ばれた伊東四朗、よくわからない役どころの田中麗奈…イヤ、田中麗奈自体は好きなんですけどね、性格悪そうで…。その他、宇梶、東幹久等々、くっさ~い感じのキャストが勢揃い。ちなみに、ハットリくんが居候している家の子供、ケンイチくんは「家庭でも学校でも存在感のない孤独な少年」という設定らしいです。…ストーリーもメチャクチャっぽいなー。

 そんな、ボクの心を痛めつけまくっている映画ハットリくんの主題歌を、香取慎吾自身が歌うんだそうです。原作アニメの主題歌を現代風にアレンジして…。…アレンジするな! んで、現代風アレンジにも色々ありますが、どんな風になっているのかな~と思ったら。「やっまをと~び~谷をこえ~…」でお馴染みな例の歌詞のまま、ラップになってるんだそうですよ…。ラップ…一体どうやって…。

 歌詞は基本的に同じだが「ハットリカンゾウ in da house」「Come On」「Yeah」など、ラップならではの歌詞も随所に登場する。

 …か…カッコ悪りぃ~! 「ハットリカンゾウ in da house」って…。ヘタに手を入れないで、昔のオケのまま、歌だけ香取慎吾に入れ替えてくれれば十分なのに…。現在上映中の実写版「サンダーバード」の日本版の主題歌も(そもそも、この日本版の主題歌っていうの自体意味がわからない)同じくジャニーズのV6が歌ってるんですが、全然サンダーバードでもなんでもない、ただのジャニーズ歌謡曲になっていてガックリ来たもんです。サンダーバードっつったら「サンダ~~~~~バ~~~~ド~~~…」と高らかに歌う、あの曲だろ!? 勝手にボクの思い出の作品たちをいじくらないでクレ!

hattori2.jpg
↑おまけ:藤子不二雄A先生の出身地・氷見市のハットリくん


「<ゴリラ>手話で『歯が痛い』」

 カリフォルニア州ウッドサイドで、ローランドゴリラが手話で「歯が痛い」と訴え、虫歯の治療を受けた。AP通信が8日、報じた。

 子供の頃、町に一人はいた(?)「オレは動物とテレパシーで話ができるんだよ」と言ってはばからない、無職家無しの浮浪者風ルックスなテレパスおじさんの話…ではなく、ゴリラの知能の研究材料として、一歳の頃から手話を教え込まれ、今では2000語ものボキャブラリーを習得している手話ゴリラ「ココ」のお話。イヤー、手話とはいえ、ゴリラも教えればここまでちゃんと意思表示できるものなんですね。「歯が痛い」なんて手話、ボクは出来ないもんな、そういう意味ではゴリラにも劣るということか…。と、一瞬ゴリラに対してコンプレックスを抱きそうになりましたが…。

 麻酔をかけられる前、ココは専門家たちとの面会を要求。赤い服を着た女性医師に「もっと近くに来て」と手話で話しかけ、女性が名刺を差し出すと、むしゃむしゃ食べたという。

 まあ、何だかんだ言って、所詮ゴリラ…。名刺をむしゃむしゃ食っちゃいましたよ。やっぱ動物は動物だよな。…しかし、名刺をむしゃむしゃ食ってしまったココ以上にヤバイのは、ゴリラから手話で「もっと近くに来て」と指示されて、思わず「あ、どうも、私こういうものでございます」とばかりに名刺を差し出してしまった女性医師。…ゴリラに名刺渡してどうする!? その光景は、かなりどうかしていたと思いますよ。周りにいた他の医師たちもポカーン…って感じだったろうな。

2004年08月11日

オレの家にはまんが道全巻セットが3つもあるぜ!

 現在告知中の「第一回マジ合コン」ですが、女の子からは若干問い合わせを頂いていますが、予想に反して男の方からはあんまりメールが来てません。…みんな冗談だと思ってるでしょ!? 本気でやりますよ! マジな合コン! …まあボク対女子多数というハーレム状態の合コンでもいいんですけど、怒って帰られること必至なんで、男子諸君、ビビッてないでレッツ応募! そして、もちろん女子もまだまだ熱烈募集中です! 参加希望・お問い合わせはこちらまで。

 そして、その前に今週末、8月14日(土)深夜はロフトプラスワンで出会い系居酒屋プラスワンpresents「友達100人できるかな」なんで、お盆だっつーのにヒマでヒマでしょうがない人は是非カモン。


fujikoa.jpg 現在、品川プリンスホテルで開催中の「まんが道・藤子不二雄A展」に行ってきました。行く前は「どーせ、映画ハットリくん公開に便乗した一般人向けのメジャー感溢れるヌルーい展覧会なんでしょ!?」ぐらいの認識だったんですが、…イヤイヤ、素晴らしかった! 当然「ハットリくん」「怪物くん」「プロゴルファー猿」といった、表・藤子不二雄Aの作品も展示されていたんですが、それと同じくらいのスペースを割いて「魔太郎が来る」「ひっとらぁ伯父サン」「毛沢東伝」といった裏・藤子不二雄A作品もガンガン展示されているという、ハッキリ言って一般客おいてけぼりの、かなりマニアックな展示でした!

 よく、藤子F不二雄は稀代のストーリーテラー、藤子不二雄Aは天才肌の芸術家と(ボクに)評されていますが、展示されているカラーの生原稿なんかを見ると、まさに「ああ、やっぱりAって漫画家というより芸術家だ!」と思わずにいられませんでしたね。…もちろん、イイ意味でですよ。なんというか「漫画家」というカテゴリーの中では語りきれない、爆発力を感じます。

 例えば「プロゴルファー猿」。ボクはタイムリーに連載時に読んでいた訳ではないんで、白黒で印刷された単行本でしか読んだことがなかったんですが、これをカラーで見たら…もの凄いことなってますよ! 猿がボールを打って「ドッピュッ(ボールをインパクトした音)」「ギャーン! ギャーン! ギャーン!(ボールが飛んでいく音)」みたいな、よくあるシーン。これがカラーになると、芝生はまあ普通に緑なものの、空は猿の気迫を反映してか、もう真っ赤っか! 猿の顔は影で真っ黒だわ、「ギャーン!」と飛んでいくボールの効果線は真っ黄色、さらに「ドッピュッ」とばかりにインパクトされた衝撃を表す爆発マーク(なんて言うのかわからない)はどピンク! …みたいな、普通の漫画のセオリーから言ったら、編集者に見せた瞬間コークスクリューパンチをねじ込まれかねないような、キチガイじみた極彩色の原稿! …しかし、そんな前衛的な色の組み合わせでも、A先生の手にかかると、ちゃんと一つの絵として成り立っちゃうんですよ。…やっぱ芸術家だわ。

 そんな感じで、それ以上にスーバラしかったのは、何と言っても「まんが道コーナー」! この世に数多くある漫画の中でも「まんが道」は、ボクにとって本当に特別な意味を持つ大切な作品の一つですからね。

 ボクが小学生の頃、ドラえもんブームに牽引される形で、一大藤子不二雄ブーム(当時はまだコンビ解消していなかった)が巻き起こっており、月曜~土曜まで帯で「藤子不二雄劇場」という名前で様々な藤子アニメが放送され、もちろん金曜夜にはドラえもんのアニメ、さらに日曜の朝には再放送のドラえもんが放送、そして毎週金曜日には「藤子不二雄ランド」という藤子不二雄漫画全集が発売されるという、今考えると夢のような時代があったんですよ。そんな中で、ボクはガッチリ藤子洗脳され、起きている時間の半分くらいを藤子漫画を読むことに費やし、残りの半分の時間は、学習机の引き出しを開けたまま、ボケーッと中をのぞき込み、延々ドラえもんが未来の国からやって来るのを待っているという、完全ノイローゼ状態な少年時代を送っていたもんです。

 そんな藤子ノイローゼだったボクが、藤子不二雄の自伝的漫画「まんが道」と出会ったのは必然だったんでしょう。藤子不二雄両氏の少年時代から始まり、青春期、漫画家に…と進んでいくという、ある意味文化少年のための熱血青春漫画である「まんが道」を読み、ボクの目の前の道はドッギャーン! と一気に広がりました。「ドラえもんをいつまで待っていても来ないんだ! だったらボクが漫画家になってドラえもんを描こう!」と決心したのです。それからのボクはまんが道をガンガン邁進…はしなかったんですが…、とりあえず、まんが道を読んで、心の中に沸き上がる熱い思いを上手く処理することが出来ないで、夜中に走り出しちゃうくらい、死ぬほど感動したボクは「漫画家は徹夜しなければならない」「漫画は親友と二人で描かなければならない」という、かなりの勘違い状態に陥り、机の引き出しをずーっとのぞき込むというライフスタイルはやめたものの、今度は、毎日毎日意味もなく徹夜をしてみたり、「ボクと一生を共に出来る本当の友達はどこにいるんだ…」なんて思ってみたりと、やっぱりノイローゼな日々を送るようになったのです。

 …ま、それくらい「まんが道」が好きって事ですよ。

 そんな、ボクの少年時代の中で確実に重要な位置を占めている「まんが道」…その生原稿が今、目の前に! …まんが道の中で、主人公・満賀道夫が神と仰ぐ手塚治虫先生の手伝いに行った時に、手塚先生の生原稿が光り輝いて見えた…という描写があるんですが、…まさにその状態! 光ってる光ってる! ビッカビカ輝いて見えましたよ!

<ここから先は、まんが道を読んでない人には全く意味がわからない内容になります…悪しからず>

 そんな感じで、もう生原稿が展示されてるだけで、ウンコを垂れてしまいそうなほどカンゲキ状態なボクだったんですが、そんなおギンギンのテンションをさらに加速度的に急上昇させる、アッツアツの展示物がッ! 当然の事ながら「まんが道」は自伝的漫画って事で、ある程度演出は入っているものの、基本的には実際に起こった事を元にしたエピソードが満載なんですよ。…ということで「まんが道」に登場した実在のアイテムたちが展示されていたんですよ。藤子不二雄がトキワ荘に引っ越す時に、テラさんから送られた手紙、初めてもらったファンレター、新漫画党のメンバーたちが描いたA先生のポートレート…。ボク的には「これが本物のタイムマシンか!?」というのと同じくらいの感激ですよ! そして極めつけは、手塚先生がトキワ荘14号室を出て行く時に、次に入る藤子不二雄のため、自分の敷金と共に残していった愛用の机! まんが道の中でも満賀と才野は「ジャングル大帝も火の鳥も、この机で描かれたんだ!」と感激していたけど、ボクからしたら、手塚先生が愛用し、さらにその後、藤子不二雄の初期作品たちが描かれた机という、今やさらに価値のある一品! 何回も修理した跡が生々しく残ってたりして、ホント、藤子先生がどれほど大切にしていたかわかるというものです。…こういうものはね~、ホント、国が金出してちゃんと保管しといた方がいいっすよ。

 …ところで。ボクがこんなにアッツアツな感じで夢中になって会場を巡っているというのに、どうもあんまり盛り上がっていない感じのお客さんが結構いたんですよね…。多分「藤子不二雄の展覧会」と聞いて「ドラえもん」を期待して来ちゃった親子連れが結構いたんじゃないかと…。「ドラえもんはどこ~?」みたいな子供の声が聞こえてきてたもんなぁ…。コンビ解消してから十何年も経ち、F先生がお亡くなりになってからも早八年…。今の子供たち的にはAもFもあんまり区別できてないんだろうな。「ヘェ~ッ。藤子不二雄って二人いたんだねー」なんて感心しているおばちゃんなんかもいたし…。さらに、その連れのおばちゃんは、トキワ荘のみんなが写っている写真を指さし「違うよ、藤子不二雄は三人いるんだよ。これが藤子不二雄でしょ、これが藤子不二雄Aでしょ、…それでこれが赤塚不二夫」…それはフジオ違いじゃ! ホント、その場で首根っこつかんで説明してやろうかと思いましたよ。

 その逆に、一人で食い入るように生原稿等に見入っていた女の子がいたんですけど…本気で好きになりましたね。色白で地味~な感じの子なんですが、まんが道の生原稿を見つめる瞳はビックリするほどキレイでした。ボクは「まんが道」を心から愛している女の子とだったら、スゴイ幸せにつきあえると思うんだけどねぁ~…。よっぽど、その場でその子に声かけようかと思ったんですが…小心者なんでやっぱムリですね。


 とにかく、今月の17日までの開催なんで、興味ある人は絶対行っておいた方がいいよ。ボクも、あまりに濃密な展示内容だったため、最終日にでももう一回行こうと思っています。まんが道をこよなく愛す女子の方、一緒に行きましょう!

2004年08月12日

渋谷に原発を!

 今日は渋谷のクラブクアトロっちゅうライブハウスにライブを観に行った。渋谷でライブて…この、オレらしからぬ、オシャレげなライフスタイルはどうよ!? …そーいや、先月末にも渋谷でライブ観たな…こんなに渋谷行ってるなんて、実はオレって渋谷系!? …ま、先月のはオナニーマシーンと銀杏ボーイズという、非常にオレに相応しい感じの童貞臭プンプンなライブだったんだけどね…。

 ま、とにかく今日は渋谷に行ってきたんだけど、…ホント、何回行っても渋谷って、どーにもこーにも居心地が悪い街っていう感じがしますな。ボクにとって、新宿、中野、高円寺辺りがホームグラウンドだとすれば、渋谷なんかはやっぱり完璧にアウェイって感じだもん。なんか、どこにも居場所がないよ。渋谷にある店の中で、ボクが気軽に入れるのっていったら「まんだらけ」と「ドンキホーテ渋谷店」ぐらいだもん。…あ、あと「さくらや」。この三店はホント、エライい! 渋谷であろうが、新宿であろうが、池袋であろうが、練馬であろうが…全くもってマイペース。渋谷のオシャレ空気感なんてなんのそのといった感じで、質実剛健、効率最優先、インテリアなんてどーでもいいっていうノリで店作りをしているんだろう。おかげでボクも非常に安心して入っていけるというものだ。…ま、仕事場である新宿にもあるのに、わざわざ渋谷でドンキにいく理由は全く見つからないけど。


 それに比べて、渋谷にあるっていうだけで、なんか調子にのってチャラチャラしちゃってる店とかあるでしょ。定食屋にオシャレ要素なんかいるか! 今日立ち寄ったコンビニなんて、あまりにデザイン優先に作られてしまったためか、コンビニの目の前にいるのに、入り口がどこにあるのか、しばらくわかんなかったからね。なんか、ワケのわからねぇギャラリーが併設されてて、その小洒落たギャラリーを通らないとコンビニに入れない構造になってるんだけど…なんじゃそのコンビニ。そんなの全然コンビニエンス(便利)じゃないよ。

 まあ、こんなに渋谷を目の敵にするのも、全てボク自身のコンプレックスのせいなんだろうけど。首のとこがテロッテロになっちゃってるようなTシャツ着て、足下はかかとが削れすぎて斜めになっちゃってるサンダル、という戦後すぐでも、もうちょっといい恰好をしているだろうという風体で渋谷の街を闊歩していると、もう、周りにいる人全員がボクの事を嘲り笑ってるんじゃ…という被害妄想に囚われてしまいます。しかも今日のライブ帰りなんて、替えのTシャツを持ってくるのを忘れ、新しいTシャツを買う金も持っていなかったため、汗まみれの脂まみれ、珍臭放出しっぱなしという、濡れネズミの様な状態になっていたので、渋谷全体からボクの脳に直接送り込まれてくる罵詈雑言のボリュームも3割増し。どんどんテンションが落ちていってしまった。

 しっかし、渋谷とか歩いてる人って、なんでみんなあんなに自信満々っていう顔して歩いてるんだろうね。みんながみんな「ここは日本の流行発信基地、そしてそんな渋谷に慣れ親しんでいるワタシは日本の最先端を行っているわ」とか思ってるんじゃねーか、というくらい誇らしげな顔で堂々としている。確かにファッションはオサレかもしれないけど、顔の方は…百姓フェイスじゃねーか! みたいな人もいっぱいいるけどね。まあ、ある意味では自分に自信があって、行動に迷いがないっちゅうのは素晴らしい事なんだろうけど、紙一重の差で、ただ単に全く自分が見えていないだけの人にもなりかねないよ。マンバとかセンターGUY(←この呼び方考えたの誰だよ)とか…あのテの人たちに「こんな珍妙な恰好をしていていいのかな!?」とかいう迷いとかないのかな。まあ、迷いがないからこそあんな恰好していられるんだろうけど。ホント、自分と同じ格好をした、自分を中心とした半径3mくらいの範囲の世界しか見えてないんだろうな。

2004年08月13日

おヒマなら来てよねぇ~

 会社に行ったら人が全然いない。よく考えてみりゃ(よく考えなくても)世間はもうお盆休みってヤツなんだね。

 ボクはといえば、盆も正月もあんまり関係ない生活をしてるからなぁ…。こんなボクのように、お盆だっつーのに誰も遊んでくれる友達もいない、実家に帰れば「まだ結婚しないの?」的プレッシャーをかけられ、海に行っても浜辺で一人体育座り、山に登れば自殺志願者と間違われ…。そんなションボリ・ボーイズ&ションボリ・ガールズのためにおいらが贈る傷なめ合い出会い系イベント開催! この時期こんなイベント来てるような人なんて、みんな超サミシイ人たちに決まってる! みんなで心の傷をペロペロなめ合いましょうや。

8/14(土)深夜
出会い系居酒屋プラスワンpresents
「友達100人できるかな~夏だ一番出会い祭り!~」


【司会】北村ヂン(出会イスト)、シンスケ横山
【場所】新宿ロフトプラスワン【開場/開演】24:00
【チャージ】男子1500円 (1D付き) ※なんと女子入場無料
【問い合わせ】090-8014-8190 北村まで

2004年08月14日

還暦フィーバー

 女子バレー・日本VSブラジル見てますが…。さすがラテンの国! ノーブラの選手が多いこと多いこと、しかもみんな乳首立ってます。日本人もそうすりゃいいのにな。


 ウチの会社のビッグ社長様が還暦になったということで、還暦祝いパーティーっちゅうヤツをやった。ちょっと前に、みのもんたがやはり還暦を迎えて、何かの番組でドッキリ還暦祝いをやられていたんだけど、その時は、思いもかけないお祝いに、さすがのみのも大感激し、赤い帽子と赤いちゃんちゃんこ姿で号泣していた。そういうイメージもあったので、社長の還暦に関しても、特に何の疑問も持たずに「イヤーおめでたい!」くらいに思っていたのだけど、予想に反して当の本人は全然嬉しそうじゃなかったのだ。

 本人曰く「還暦という事実はとてつもなく重い」とのこと。とても赤いちゃんちゃんこを着てはしゃぐ気になれないくらい、60才という年齢のヘヴィーさを実感し「あー、後は死ぬだけなんだなぁ~」などと思って、結構センチメンタルな気分に陥ってたようなのだ。ウチのビッグ社長は60才とはいえ、ガンガン人妻風俗に行っちゃうようなアグレッシブ且つ脂ギッシュな人なので、そんな風に考えるなんて非常に意外だったのだけれど、…まー、冷静に考えれば、年を取れば取るほど、確実に寿命に向かって近づいている事は間違いないんだから、60才になった! …ということで、そうそうノー天気に喜んでばかりもいられないという気持ちは、確かにわからないでもない。

 ま、ボクはまだ20代なんで、さすがに「日々、死に向かって近づいている」的な気持ちは持っていないけれど、子供の頃のように無条件で誕生日を喜んでもいられない、という感覚は理解できる。う~ん、今までで一番重かった誕生日といえば、…やっぱ20才の時だなぁ~。18才になった時には「これで合法的に白昼堂々とエロティカ・ビデオを借りることが出来るぜ!」と、人生において最も喜ばしい誕生日を迎えたばっかりだったのに、たった二年でこんなに誕生日がブルーなものになろうとは…。

 当時クサレ大学生だったボクは、どう単位を計算しても「こりゃ~四年じゃ卒業出来ねぇんじゃないの…」的な事実を薄々感じ取りつつあり、「留年なんかしたら、この不況の時代に就職なんかあるんかいな」という不安にもかられ…。そしてなにより男子高時代から継続してカッチカッチの童貞をキープ・オンしていたボクは「世間的に大人と認識されてる20才になっても、おチンチンは子供のままなんて…ボクはこのまま一生童貞なんかな…」と、「20才なのに」というプレッシャーに押しつぶされ、年齢だけハタチになったところで、全然嬉しくもなんともなく、むしろ「なんちゅうダメ人間なんだ…これから先どうなっちゃうんだろう…」と、非常に絶望的な気分になっていた。ま、今も、一応仕事とかはしているものの、基本的なダメさ加減はあんまり変わっていないので、また30才を迎えたらブルーな気持ちになるのかなぁ…。

 ちなみにボクのセンパイに、ヤラハタの時代をはるかに超えても、まだまだ童貞をそれはそれは大切に守り続けて、29才と11ヶ月目までカチンコチンのドン童貞。あと数日で見事に童貞30才、ヤラずの三十路…ヤラミソという金字塔を打ち立てるという時になって「さすがにこれはヤバイ…」ということで、焦って吉原に行ってソープで童貞を投げ捨てる事によってヤラミソを回避した人がいた。ソープの帰り道に、嬉々としながら「遂に童貞捨てたよ!」とボクに電話をしてきたんだけど、すっごい嬉しそうに「オレはもう非童貞だ」とばかりに語るセンパイに対して「ソープでセックスしたところで…30才の素人童貞になっただけなんじゃ…」という本音はとえも言えなかった…。

 …アレ、何のハナシだったっけ? …ああ、還暦か。三十才まで童貞でいると魔法を使えるようになるとか、妖精になれるとかいう学説がありますが、ボクのリサーチによると、魔法の使える30代童貞の人は今のところいない。しかし、還暦まで童貞を守り通したら、なんかすごい事が起こるんじゃないかと未だに信じてやまない。誰か、知り合いに60才以上の童貞がいたらご報告を! …しかし、ボクは10代、20代の童貞とは非常にハナシが合うんだけど、さすがに60代で童貞って言う人は…どうかんがえても仙人みたいになってるんじゃ…としか思えない。ハナシ合わねぇだろうなー。

2004年08月15日

祭りの後は死にたくなる

 昨晩の「友達100人できるかな?」に来てたみなさん、ありがとうございました。まー、お盆の真っ最中だっつーのに、こんなわけのわからない珍奇なイベントに来ちゃうくらいヒマな人が、あんないっぱいいるんかいと、嬉しいやら、悲しいやらでした。ボクはと言うと、例の如く酒飲み過ぎて、あんまり何やったか覚えてないんだけどね。…とりあえず、結構盛り上がってたような記憶はあるんだけどな…。あ、そういや19才で女王様やってるっていう女の子が来てたな。最近のティーネイジャーはバイトで女王様やる時代なんかい。とりあえず、次回は9月下旬か10月上旬辺りにやるんで、また夜露死苦。

2004年08月16日

田島さんは今

「男性用試着室前で女性が待つのを禁止」

 試着室のすぐ外に他の客の連れの女がウロウロしてると落ち着かない、ということでイギリスの大手スーパーが男性用試着室前で女性が待つのを禁止したんだって。…ま、そもそも女連れで服なんか買いに来んな! ってなもんで、ドンドン禁止しちゃって結構なんだけど。「それじゃあ、彼氏のファッションセンスをチェックできない!」という女性からの要望も受け、こんなマシーンを設置する計画があるそうで…。

2007年までに、男性が「ダサい」組み合わせの服を選んだときにはアラームが鳴るという、新たなテクノロジーを試着室に導入する予定としている。

 なにが悲しくて、機械ごときに自分のファッションセンスを罵倒されなきゃならないのだ…。いいじゃんよ、オサレよりも安さ、っていう基準で服買うヤツもいるんだから。ほっといてクレ!。


 スポーツに全然興味のないボクですが、こんだけテレビでやられてると、なんだかんだ言って見ちゃうな。昨晩は100m平泳ぎを見た後、セックスしながら「キモチイーッ、超キモチイイーッ」とかエロギャグを飛ばしたカップルが相当数いたと思うよ。…そいつらのチンポが性病にかかってモゲますように…。

 しかし、バルセロナで金を取った岩崎恭子はさんざん水泳関係の解説に駆り出されてテレビに出まくっているのに、「めっちゃくやしぃ~」で一躍時の人となり、ソッコーで大きな勘違いをしちゃって「女優になります」などという寝ぼけたことを言いだし、水泳の方は引退。一応タレント活動らしきことはしていたものの、最近では全くお目にかかることがなくなった事でお馴染みのウォーター・ゴリラこと田島寧子さんはどこのテレビ局でも相手にされてないと思うんだけど…。やっぱりみんな「こいつを調子に乗らせてはいけない」ってわかってんだろうな。

 あと、卓球の愛ちゃんってどーして勝っても負けても、あんなにつまんなそーな顔してるんだろうね。多分、卓球協会辺りは愛ちゃんを祭り上げて、暗い暗いと言われ続けて来た卓球のイメージアップを図りたいと思っているんだろうけど、肝心の愛ちゃんがあの顔じゃあ…。「やっぱり卓球ばっかやってると、死んだ魚の様な目になっちゃうんだ~」という新たなネガティブ・イメージがつけられる事必至。

http://www.geocities.jp/frees_00029/index.html

↑女子選手顔写真。みなさんの好みはどの子かな? …つーか、これは写真の撮り方が悪いのか、元が元だけにどうしようもないのか…。見事にかわいい子がいない…。これじゃあ卓球の愛ちゃんとか、女子バレーのプリンセス・メグ辺りのフェイス・クオリティーでもアイドル扱いしたくなっちゃう気持ちもわかるわ。そして、ヤワラちゃんだけ、妙に写真の写りがいいのも気になる…。なにか強大な力が動いてるのかな?

2004年08月17日

金八先生第七シリーズ放送決定!

http://www.tbs.co.jp/kinpachi/7_release.html

 うおおっ! しかし、…なんで生徒のオーディションにオレ呼んでくんなかったのかなぁ。


「元チェッカーズの徳永善也さん、舌がんで死去」

 クロベエがッ! しかし、ガン率高いねチェッカーズ。

おばちゃんの集団力

「暴走族メンバーごみ拾いに汗」

「MBC夏まつり」会場の駐車場で、2つの暴走族グループのメンバーがごみ拾いなどの清掃に汗を流した。「日ごろの迷惑行為の反省を込めた」という。グループリーダーの会社員男性(17)は「たまには人の役に立つことをやるのもいいもんだな」。

「日ごろの迷惑行為の反省を込めた」じゃねーだろ。普段からボランティア活動しているような人がゴミ拾っても注目集めないのに、普段メチャクチャやってるヤツがたまに良いことしたりすると注目集めるっつーのはいかがなもんでしょう。


 ファミレスでメシを食ってたら、隣のおばちゃん集団(少なくとも平均年齢40才以上)が、でっけー声で延々ヨン様とその周辺の韓国俳優の素晴らしさについて語り合っていた。もちろん、今一番大好きな俳優はヨン様であるところのボク的には、思いっ切り聞き耳をたてて、ヨン様に夢中な主婦たちの生態を観察していたんだけど、…イヤー、ホントに夢中なんだね、みんな。

「なんでウチの旦那はヨン様みたいじゃないのかしら」
「冬ソナを見終わって、自分の旦那の姿を見ると本当にガッカリする」
「ヨン様に気に入られるために、最近はユジン(冬ソナのヒロインらしい)のファッションを参考にしている」
「ああ、もう一度私も純愛がしたいわ」

 …等々、顔面にグーパンチをねじ込みたくなるような、ご勘弁頂きたい発言のオンパレード。ホント、ボクにとっては全然知らないおばちゃんたちだからいいようなものの、もしも自分の家で妻がこんな事ぬかしてやがったら…絶対に「じゃあ、なんでオマエは上戸彩じゃないんじゃーッ!」と叫びながら、思いっ切り肛門を蹴り上げてやるぜ。…よかった、独身で。

 …あ、話題がエロ方面に移行してきたぞ…。おばちゃん集団の中の一人が、最近旦那のチンポの勃ちが悪くて欲求不満だとか言ってる…。あーやっぱりエロネタには食いついて来るなー。旦那のチンポが勃たない時に、どのような手段を使って勃起させるか、もしくは結局勃たなかった時にどうやって欲求不満を解消するか…なんていうテーマで大熱論になっちゃってるよ。んもー、ホント、なんで集団のおばちゃんってこうも下世話なんだろうね。それぞれウチに帰れば子供なんかもいるだろうに…。ウチの母ちゃんなんかも、外ではこんな話してんのかなー…。うわっ、絶対聞きたくないわ。

 …というか、知らないおばちゃんの話でも全然聞きたくないっつーの! オマエらのセックス想像しちゃうだろ、早くヤメロ!

2004年08月18日

友達大募集中!

みなさん、知っていますか?
出会い情報誌「わぁでぃ」

要は懐かしの「じゃまぁ~る」のパクリ雑誌なんですが…
今月はこれに載っているイイ味出してる募集記事をご紹介!


↑非常にネガティブな友達募集


↑「妥協して俺で我慢して」って…


↑この写真…
 是非ともボクにも詩(ポエム)を読ませてちょーだい!


↑彼女を募集してるのに、前の女と一緒に写っている
 プリクラを使うコイツのセンス


↑友達か? ソレ


↑凄い寂しがり屋の男っぽい奴とはいかに!?


↑色々な愛のかたち


↑スキンヘッドマニアたち


↑ホント…ずぅ~ずぅ~しぃ~


↑医師免許証のコピーを請求するとは…


↑最後に本音が出ちゃったね


↑国際結婚したいのはわかりますが…
 カタカナで書いたからって外人が読めるワケじゃないぞ!

…さて、ここまで読んできて、ボクも友達募集したい!
と思った人もいるかと思いますが…

あら、残念。

2004年08月19日

みんなで福原ラブちゃんと呼んであげたらちょっとは性格明るくなるかも

 なんだかんだ言って、結構オリンピック見てるなぁ。夜中にロクなテレビ番組がやってないということと、超夜型のボクのライフスタイルというニーズがガッチリ一致してるからなんだけど。…つーても、競技自体や、金メダルとかにゃあ全然興味ないのだ。だって女子の競技しか見てないもん。もう、がんばってる女の子を応援したいだけ。何かを一生懸命やって、泣いたり、笑ったり、しかも汗まで垂れ流している女の子というのは、見ていてホント胸を締め付けられます。セーシュン、セーシュンだ。…まあ、先日ご紹介した通り、どーにもこーにもブスが多いのが難点ですが…。そんなん関係ないよな、セーシュンには!?

 んで、そんな中でボクが最も注目し、アッツアツな視線を送っていた卓球の愛ちゃんですが…負けちゃいましたねー。しかも負けたのに全然冷静…。もっと泣いたりしてもいいんやで…ホント。試合後のインタビューもえらく淡々としていて、涙一つ流さず「みんなにメダル取ってきてって言われてたのに、取れなくてすいませんでした」なんて言っちゃってた。あの姿を見て「けなげ」みたいな見方もあるんだろうけど、ボク的にはどっちかっつーと、とてつもなく深ーい心の闇を感じて、ブルブルブルブル~って感じがしたな。子供の頃は事あるごとに散々泣きまくっていた愛ちゃん、負けても泣かないなんて大人になったなぁ…というよりは、自分の中に感情を閉じこめちゃって、喜怒哀楽を表現出来なくなっちゃってるんじゃないの? と心配しちゃったよ。

 先日、愛ちゃんの幼少時代から、オリンピック出場までを追ったドキュメンタリー番組を見たんけど、三歳の頃から卓球に関しては本当にメチャクチャなスパルタ教育されていて、一日八時間とか練習させられてたのね。しかも、それに耐えかねて泣き出したら「泣くなー!」みたいな感じで親激怒。試合で負けて泣いても、やはり親激怒。しかも、「卓球少女愛ちゃん」という事で注目され、その結果生み出されたバブリーなビッグマネーで親父が踊らされ、事業を起こして失敗…。莫大な写真を抱えて、親離婚(←この辺は番組じゃあやってなかったけど)…番組的には「こんなにがんばった結果オリンピックに出れました」みたいなきれい事でまとめてたけど、…こんな子供時代を送っていたら、そりゃあ感情表現もおかしくなるわ。

 子供がビッグマネーを稼ぎ出して、親が…という辺り、なんとなくマコーレー・カルキンくんとイメージがだぶっちゃうんだけど、そんな悲惨な状況に耐えかねて、自分も酒浸りになって人生メッチャクチャになっちゃったマコーレー・カルキンに比べ、周囲の悲しい出来事を心から完全にシャットアウトして黙々と卓球に励んでいる愛ちゃんのなんとエライことよ。まあ、あんまり悲しい事が入ってくるのを遮断してると、嬉しい気持ちを外に出すことも出来なくなっちゃいがちなんだけどね。

 アレで、もしまかり間違って金メダルでも取っていたら、愛ちゃんはどういう反応を示していたのかっていうのには興味があったな。ちゃんと涙流して喜んだりしたのかな。

TKY200408180452.jpg
↑しかし…なにもこんな写真使うことないだろうに…朝日新聞。

2004年08月20日

愛ちゃんの好きな男は…

 オレ、今回のオリンピックは結構見てるじゃ~ん、これなら女の子とバーに行ってもオリンピックの話題で盛り上がれて、ワッショイワッショイの末、ラブホテルとか行けるんじゃないか…そしてオレも「キモチイー」とか言えるんじゃないか…なーんて妄想を広げていたのに、愛ちゃんが負けちゃって以来、一気にオリンピックへの熱は冷め、全然見なくなっちゃっいました。…結局オレは愛ちゃんにしか興味なかったんかな。…イヤ、当初はプリンセス・メグとかにも注目してたんだけど、あの人、見れば見るほど顔が凹んでるし…。

 ま、マスコミ的にも、今回のオリンピックで取り上げる価値のあるフェイスを持ってるのは愛ちゃんぐらいだな…という認識を持っていたようで、金メダルとか取ってる人もいるっつーのに、昨日のワイドショーではこぞって「愛ちゃん残念スペシャル」的な特集が組まれていた。ま、ボク的には非常に嬉しかったんだけど。やっぱ愛ちゃんは、子供時代から時系列を追って見ていくと、非常に味がある。子供の頃、まだ何の疑問を持たずに明るく楽しく卓球をやっていた時代