藤原紀香…
今年のカンヌ映画祭は、日本人関係の映画が色々出品されるっちゅう事で話題となっていますが、その中でもワイドショー等でかなりホットに取り上げられているのが「シュレック2」日本語版で声優を担当した藤原紀香。
http://www.zakzak.co.jp/gei/2004_05/g2004051401.html
現地の会見で「こんな風に全世界で注目されるのはラッキー」と興奮気味に語り、スーツケース6個分の“勝負服”を用意するなど国際デビューへの意気込みは十分のよう。
朝のワイドショーでもスーツケース6個分の衣装を携えて「まだ、どれを着ようか迷ってるんですよ~」とかなんとか言ってましたね。もう、相当「ワタシは国際派女優よ」とか思ってるんでしょうな。「シュレック2」自体は観てないんで、作品の内容的にどうこうって事はないんですが、一つだけどうしても気になってしまう事が…。
「…本当に藤原紀香はカンヌに呼ばれてんのかな…?」
…って事。この疑問、みんなスルーしちゃって「カンヌじゃ、カンヌじゃ!」とワッショイしちゃってますけど、ホントにそれでいいんですか!? 要は藤原紀香って日本での上映時に吹き替えをやったってだけの事でしょ。…それなのに「こんな風に全世界で注目されるのはラッキー」とか言っちゃってていいの!? これでカンヌ行っちゃうって事は、ジャッキー・チェンの映画がカンヌに出品されたら、石丸博也も呼ばれるっていうことですか!?
基本的にセクシー系乳製品タレントの寿命は短いっていうのは定説ですが、その中でも藤原紀香は注目され出したのが遅かったため、何年か前までファッションリーダー的位置に置かれてワッショイされていたのに、一気におばちゃんと呼ばれるような歳になってしまって、自分でもこれからどういうスタンスでやっていけばいいのか迷走しちゃってるんだろうなー。最近、藤原紀香をテレビで見かけると、なんか切な~い気分になってしまいます。








コメント (1)
藤原紀香さん、私大好き人半田優人います。
投稿者: 塩見巴理 | 2007年12月13日 17:31
日時: 2007年12月13日 17:31