色々
やっと仕事も落ち着いて、ホッとしている今日この頃でございますが…。ここんとこ、ず~っとビデオ編集ばっかやってたもんで、世間の事情にだいぶ疎くなっています。蘇我さんの件とか、どーなってんのかよく知らなかったもんな。
んで、昨日はひさびさに休んで暇な一日を過ごしていたということで、ようやく深田恭子版「南くんの恋人」見ましたよ。第一回は、見るヒマもなければ、ビデオ予約する余裕もなかったんで見逃してしまいましたが…。まあ、二回目から見ても大体わかる感じでしたね。。
原作の方は、ほとんど南くんとちよみしか出てこなく、ずーっと二人の関係性を描いているんですが、さすがにそれじゃー連ドラとして成り立たないと見えて、ドラマの方はちよみが小さくなって…的な設定は生かしつつも、原作に出てなかったキャラがガンガン出まくって、かなりアレンジが加えられてるな~という印象。しかし、これだけちよみ周りの人を出してると、これで最終回でちよみが死んだら、必要以上にブルーなハナシになるんじゃねえかと、余計な心配をしてしまいます。…とはいえ、最終的に元の大きさに戻りました! めでたしめでたし、チャンチャン…。なんつー腐れたオチをつけたら怒りますけどね。とりあえず二ノ宮くんは、期待以上に童貞臭丸出しの演技を見せていたので、その辺はかなりいいのでは!? さすが、当代一の童貞役者!?
話は変わりますが、今日は桂三枝師匠の誕生日です。三枝師匠といえば、大部分の人は「新婚さん、いらっしゃ~い!」を思い浮かべると思います。ボク「新婚さん…」の次にやってる「アタック25」が何故か異常に好きなので、ついでに「新婚さん…」も見ることが多いんですが、その中で非常に気になっていることが…。番組中、新婚さんを呼び込む時には、もう誰もが知っているお約束として、三枝師匠とアシスタントが声をそろえて「いらっしゃ~い!」…とやるわけです。この「いらっしゃ~い!」10人いたら10人とも、例の三枝師匠のモノマネ的イントネーションで言うだろうに、今のアシスタント、山瀬まみは、この三枝モノマネで「いらっしゃ~い!」と言うのが相当イヤらしく。何年経っても頑なに「いらっしゃ~い」というフツーのイントネーションで言いやがる。三枝師匠は当然、本物のイントネーションで「いらっしゃ~い!」と言っているので、両者の声が混じり合い、変なハーモニー(?)が生み出されて非常に気持ち悪いんですよね。こんなんもうお約束なんだからしょうがないじゃない…山瀬まみも、そんなに三枝のマネがイヤなら黙ってろ! そして、言うんだったら、三枝師匠に合わせろよな







