エログって…
世間では(どんな世間か知らんが)エローいブログの事を「エログ」と呼ぶんだそうな。エログ! ちょっとエログロを想像させるからなんでしょうか、なんと心躍らせる言葉か! エロ+ブログでエログ。エロティックビデオの、あまりに安直なパロディータイトルなんかもそうですが、誰もが思いつきそうで、最初に口に出すには勇気がいるタイプの言葉。ボクはそういう言葉をガンガン作り出せる大人になりたい。
んで、ウワサのエログとやらはどんなもんじゃい、ということで色々見てみたんですが、まあ半分くらいは男子が自らのオナニーライフを毎日克明且つスリリングに綴ってるような、あんまり見たくもないタイプのページ(このページもあんま変わらんか)だったりするんですが、期待通りの、女子が自らのエロス写真を公開しちゃってるタイプのページも結構あるんだ、また。
おそらく写メールかなんかで撮ったと思われる、自らのおっぱいとか肛門とかを日々公開したりしてるんですが、…ホント、なんのためにやってるんだろう。確かに、有料エロサイトへ誘うための宣伝ページ的なところもあるにはあるんですが、そんな感じではない、ホントに趣味でやってんのか!? という所も少なくないんですよ。見知らぬ、しかもおそらく商売女でもないであろう女の子のおヌードをタダで見れるなんてこんな有り難いハナシはないんですが、…ちょっとへこむよなぁ。
例えば、知り合いの女の子が隠れてエロス・ビデオに出ているのを発見した時と、ホームページでおヌード写真を公開しているのを発見した時、どっちがブルーになるかと言ったら、やっぱり後者の場合の方だよなー。エロス・ビデオにAV女優として出ているのに関しては「金目当てのビジネスとして割り切ってやってんだろうな…」という納得のしようもありますが、ホント趣味でホームページに自分のおヌード載せてるなんて、ビタイチ理解できない感覚ですよ。
まあ、なんかいいことがあるというならボクも自分のチンポ写真くらい載せてもいいかなと思いますが、…どう考えてもいいことなさそうだもんな。多分、そういうコたちって、とにかく誰かに相手にされたいサミシンボとかなんだろうな。もしくは他人に見られて興奮しまくるドM女とか…。ああ、「ワタシのヌードはおしゃれヌードよ!」とか「芸術よ」とか思ってるアート少女っていうケースもあるかと思いますが、見てる側はそんなモン全部まとめて「エロ」としか思ってないですから、やめといた方がいいですヨ。







