確かに童貞にジーパンは似合うけどね…
オレの中の美人選考委員会が、宮地真緒をブスの箱に入れちゃおうかどーしようか迷っている間に、勝手にどんどんセクシー系美人女優になろうとしている様な気がするんですけど…。一般的には宮地真緒ってアリなの? ナシなの? う~ん、ブスとまで言い切れないまでも、かなりビミョーなフェイスしてるような気がするけどなぁ~…。
ところで、ボクら童貞たちの星、ライブドアの堀江シャッチョーがベストジーニストを受賞しましたね、オメデトウ! …一緒に受賞した浜崎あゆみや堂本剛が「コイツと一緒かよ…」とばかりに、ちょっとイヤそうな顔をしていたのが印象的でした。
まあ、普段一般人の口から一回も聞いたことがないような言葉が流行語大賞を受賞しちゃうのと同じで、ベストジーニストも、別にジーンズが似合ってようが似合ってなかろうが関係なくなってるんですが…。それにしても、堀江シャッチョーまで行っちゃうと、格好よくもないし、イメージも悪いし…賞自体のイメージダウンにしかならないと思うんですけど…。話題になりゃなんでもいいんかな?
ちなみに、ベストジーニスト選考委員会による選考基準は以下の通り。
1)日本在住の方(国籍不問)
2)スポーツ、音楽、芸術、文学、政財、芸能等、各界でプロフェッショナルとして活躍している方
3)普投よりジーンズを愛用しているか、または協議会としてジーンズの愛用を切望する方
4)ライフスタイルが“ジーンズスピリット”に相通じるものがあると判断される方 ※“ジーンズスピリット”とは……「パイオニア」「ワイルド」「ナチュラル」「エネルギッシュ」などで形容されるジーンズのイメージ・精神。
…う~ん、堀江シャチョーのイメージって「パイオニア」でも「ワイルド」でも「ナチュラル」でも「エネルギッシュ」でもないような気がしますが…。敢えて言うなれば、やはり「チェリー・ボーイッシュ」もしくは「マネー」でしょ。
しかし、過去の受賞者を見ると、もっと明らかにジーパンからかけ離れたヒドイ人たちも受賞しているので、まあ堀江シャチョーくらいならまだマシっていう気になります。
まず84年(第一回)の田英夫、85年(第二回)の橋本龍太郎…オレ、橋龍がジーパン履いてるのなんか見たことないぞ。91年(第八回)の立松和平、93年(第十回)の吉村作治、98年(第十五回)の小錦八十吉&黒澤明…小錦って、引退してからは、まあジーパン姿を見るようになったけど、それまでずーっとマワシしか履いてなかった人じゃん…。





