寂しい時にはパンティーを見よう
韓国で起こったちょっとイイ性犯罪(良かないか)。2年間に渡って、1300枚以上の女性下着を盗んできた男が捕まったんだそうですが、ソイツの証言が非常にイカス。
容疑者は警察で「盗んだ下着はタンスの中に色別、種類別に並べて保管し、寂しい時は出して見た」と話した。
イヤー、別に下着ドロをオススメしようとは全然思いませんが、イイ感じの童貞パワーを発揮してるじゃないですか、この犯人。
ボク自身は、あんまパンテーとかブラージャー自体に対して欲情するっていう感覚を持っていないので、何とも言えませんが。要は下着ドロする人って、盗んだ下着を嗅いだり噛んだりしたいモンなんじゃないの?
別に盗んだパンテーを自分で使用するんじゃなかろーに、ボクの感覚からすると、下着を色別、種類別にカテゴライズしてどーすんの!? …って思ってしまいます。
「今日は是非、赤のフリル付きを嗅ぎながらオナニーしたい…」
とか思うもんなんですかねぇ? …フェチの世界は奥深いなぁ。
さらに、ボクの心をガッチリ鷲掴みにして放さないのが「寂しい時は出して見た」という証言。
ああ、なんか変態なんだけど、純情でセンチメンタルな感じするじゃないですか。寂しくてやり切れない夜、一人、引き出しの中からパンティーを取り出して眺めている童貞…。美しい。文学的とすら言えますよ。
ま、問題は、この犯人が36才って辺り。ありゃー、中学生とかだったら、なんか青春ストーリーになったのにね。ケッコンしろよ。







