で、実写版「タッチ」はどーなんだろ?
「強姦魔の性器をグサリ! レイプ防止女性用コンドーム」
http://excite.co.jp/News/odd/00081125564965.html
性暴行が多発している南アフリカ共和国で発明されたレイプ防止コンドーム。→コレ、こわいなぁ。
タンポンのように膣の中に突っ込んでおくと、レイプされそうになった時に、犯人のチンポにガッチリとトゲが突き刺さるという事らしいけど、イヤー、犯罪者とはいえ気の毒になるくらい痛そう……。こんなモンが突き刺さったら、さすがに性欲も消え去るだろう。
しかしコレ、常に膣の中に入れておかなきゃ意味がないんだろうけど、こんなモノを常に装備しておかなきゃならない程ヤバイ国なのかな、南アフリカって。そして、間違って女の子の膣内でトゲがビッシリ突き刺さっちゃう……なんて事はないんだろうか? ……想像しただけでもホント痛い。
さて、ぼちぼち公開が迫ってきた実写映画版「タッチ」。この夏やってたアニメの再放送も、この実写版のプロモーションっていう意味合いが強かったようで、アニメの前後にやたらと実写映画版「タッチ」の予告が流れてたんだけど、アニメ版を見て上がってたテンションが、あれ見る度にガックリ下がっちゃうんだよな。
ま、去年やってた、同じくあだち充原作の実写ドラマ版「H2」も相当ガッカリな出来だったし、漫画やアニメを実写化したものって、大概ロクなもんじゃないので、初めから期待もしていないのだが、やっぱり「タッチ」の実写版となれば気になって見てしまう……そしてビミョーな気持ちになってしまうのだ。
なんちゅうか、漫画版の「タッチ」って、日本一の童貞漫画家・あだち充先生が描いているだけあって、やたらと下着とか水着、入浴シーンが出ては来るんだけど、絶妙なバランスのあだち充の絵のせいか、あんまりエロい感じはしなく、サワヤカお色気くらいで止まっている。
一方、実写版の方は、一応原作に忠実にという方向で作られているんだと思うけど、妙にイヤラシ~イ感じになってしまっているのだ。
例えば、ボクシングの試合で負けて例の二段ベッドの二階でフテ寝している達也に向かって、南ちゃんがチューする……というシーン。予告でもよく流れてるんだけど、コレがなんとも、今にもセックス始めんじゃないかというようなエロスピンピンな感じになっている。
微妙にブサイク要素が含まれた長澤まさみの顔自体がエロティックな雰囲気を放っているという説もあるけど、それ以上に達也、和也役の双子が、明らかにセックスしてるっていう顔なんだよね。登場人物全員童貞・処女のあだち充漫画を実写化するに当たって、これは致命的だ。
まあ、高校生くらいの年代で演技できる双子……ってなると相当条件厳しいんだとは思うけど、せめて童貞チェック(D-チェック)くらいはやって欲しかった所。
どっちかっつーと、ライバルの新田明男とか黒木先輩の方が童貞っぽい顔してるもんな。原田くんなんか、何ともいえないタダのヤンキーみたいになってるし……。あ、孝太郎役は全然キャラとイメージは違うけど、とりあえず100%童貞丸出しっていうツラはしてるね。
どうでもいいけど、その昔、テレビの特番かなんかで実写版「タッチ」がやってたような気がするんだけど、誰か覚えてる? それも相当ヌルーいドラマだった記憶が……。







