ドラえもんの歌が……!
遂にアニメ「ドラえもん」のオープニング曲が変わっちゃいましたね。なんだよ「ハグしちゃお」って……。随分と前から曲が変わるっていう発表はされていたので、ある程度は準備出来ていたものの、……逆に言えばコレ、予め知らないでイキナリ変わってたらショックの余り即手首切っちゃうくらいの衝撃事件ですよ。……知ってた事とはいえ、それでもやっぱり相当ショックはショックだったけど。
まあ、ここんとこのドラえもんリニューアル路線のせいでオープニング曲の方も東京プリンが歌ったり、渡辺美里が歌ったり、さらには女子十二楽坊のインストになっちゃったりとかなりヒドイ扱われ方をされてたんですが、ボクらオールド・スクールなドラえもんファンの最後の望みは、どんなにメチャクチャなアレンジをされちゃってても、「ドラえもんの歌」は「ドラえもんの歌」だから……という所にあったんですよ、……しかし、それすらも遂に断ち切られてしまいましたね。
今年になって声優総取り替えされた時にも相当ショックで死亡寸前まで追い込まれたのに、今度は子供の頃から死ぬほどお馴染んでいたオープニング曲まで変えちゃうとは……ホント、何考えてるんだろーなー、スタッフは。
声優交代に関しては、平均年齢68.5才と前の声優陣たちが高齢化していた事もあり、「ドラえもん」を今後さらに数十年にわたって続けていくためには仕方がない……という事で、まあ納得出来ない事はないんだけど、オープニング曲を変える必要性は全くないと思いますけどね。
まあ、最後の救いとしては新しく採用されたオープニング曲が、最近のアニメ主題歌にありがちなタイアップ狙いの、アニメソングっぽさゼロな曲ではない事くらいでしょうか。作詞・阿木燿子、作曲・宇崎竜童の夫婦コンビって「オバケのQ太郎」の主題歌とか作ってたしね。歌ってる夏川りみも別に悪くはないと思う。単純に曲単体で聴けば、クソ忌々しい東京プリンが歌った「ドラえもんの歌」よりは遙かにアニソンとしてイイ雰囲気の曲なんじゃないかと思うんだけど……。
コレがエンディング曲だったら何も文句なかったんだけどなぁ~。もしくは夏川りみがこういうテイストのアレンジで「ドラえもんの歌」を歌うっちゅうんだったらどれだけマシだったか……。
声優変わったという事で、昔からのファンのアニメ離れは相当進んだと思いますが、オープニングまで変わっちゃった事で、さらにそれは進行しちゃうでしょうね。
ただ、声優変わって以降のアニメ「ドラえもん」。当然、声優変わった事による違和感はバリバリあるし、絵柄も変わっちゃってるので、とっつきづらくはあるものの、ストーリー自体は(今のところは)ヘタにオリジナルの話を作らないで原作漫画のイイ話を割と忠実にアニメ化しているので、その点に関しては見てて楽しいんですよね。
とりあえず、ボクはどんなにメチャクチャになっちゃっても
意地でドラえもんだけは見続けますけどね。映画「のび太の恐竜2006」も相当イヤーな予感はするものの見ますよ、そりゃ! ドラえもん2006年カレンダーも買ったし!








コメント (2)
このサイトって、「トップ」と「人生日報」は同じだし、「アバウト」はナウでヤングなリンク切れですよね。
どうなんですか。
投稿者: フローレンス | 2005年11月04日 22:05
日時: 2005年11月04日 22:05
ほっとけ!
アバウト……作ろうと思ってずーっと忘れてたなぁ
投稿者: 北村ヂン | 2005年11月10日 04:25
日時: 2005年11月10日 04:25